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「ヘルペス」は、「ヘルペスウイルス」というウイルスが皮膚や粘膜に感染して、水ぶくれができる病気のことです。
くちびるのまわりに水ぶくれができる口唇ヘルペスの場合、ウイルスに感染している日本人は20~30代で約半数、60代以上ではほとんどの人が感染しているというデータもあります。

ヘルペスを治療するバルトレックス

valtrex

現在ヘルペスの治療において最もメジャーな薬となっているのが、ゾビラックスの改良版として開発されたバルトレックスです。
500mgの錠剤が基本的なタイプで、ヘルペスを発症した場合は1日に2回、朝と夜の服用が基本です。

バルトレックスの主成分はバラシクロビルというもので、ヘルペスの原因ウイルスが増殖するのを防ぐ抗ヘルペスウイルス薬になります。
ヘルペスは水膨れや潰瘍が広がる病気ですが、全てウイルスが増殖することで引き起こされます。
逆に言えば、バラシクロビルで増殖を邪魔してしまえばそれ以上広がることもなく、治癒までの期間を早めることが可能です。

バルトレックスの服用方法

体内への吸収率や留まり続ける時間も非常に優れているため、服用することでほとんどの患者で症状を軽快させることができます。
持続時間も長いので、1日5回の服用が必要だったゾビラックスの半分以下となる1日2回の服用でも、十分に効果を得ることができます。

しかもバルトレックスには更にメリットがあり、ヘルペスを繰り返しやすい患者が毎日1錠を服用することで常にウイルスの活動を抑え込む再発抑制治療まで可能です。
8週間から1年ほど服用を続けると、ヘルペスの再発率を40%引き下げることが臨床試験で判明しました。

バルトレックスの副作用

ただ、優れた薬とは言っても副作用の心配は残ります。
バルトレックスの成分は肝臓で分解されるため、肝臓に大きな負担がかかって機能低下を招くこともあります。
もともと肝臓に持病がある人が更に悪化する心配はありませんが、健康な人でも肌が黄色っぽくなったり、全身にだるさを感じるなど不調が現れることもあるので注意が必要です。
バルトレックスを中止すれば肝臓の機能も復活するので、心配しすぎる必要はありません。

治療目的でも予防目的でも大きな効果を発揮してくれる非常に有意義な治療薬なので、販売から20年近く経過した現在でも第一選択薬として活躍しています。
唯一の難点は、薬価が非常に高いということです。
1錠あたり500円近くする薬なので、服用日数が伸びれば保険を使ってもかなりの金額になります。
出費が辛い場合は、病院処方以外に通販での購入なども検討してみましょう。

バルトレックスを通販で購入する

バルトレックスを買う場合、基本的には病院で医師に診察してもらって処方を受けます。
ただ、再発を繰り返している人や忙しさのあまり病院へ行く時間が無い場合は、通販で買う方が便利です。
海外でも日本と同じようにバルトレックスは販売されており、輸入という形で自分で買うことができます。
代行サイトを利用すれば良いので、国内での通販と全く同じように必要な数を購入することができます。

しかも通販の場合、病院で処方される場合よりずっと安い価格です。
正規のバルトレックス以外に複数のジェネリックも販売されており、1錠あたり正規品の半額以下で買うこともできます。
実際にバルトレックスの値段をジェネリック医薬品と比較してみるといいかもしれません。
病院で処方してもらう場合、1日に2錠を5日間という基本的な飲み方でも約5,000円、保険を適用すると2,500円ほどです。
これに病院代がプラスされるので、初診だった場合は初診料や検査代も含めて5,000円以上するでしょう。

ヘルペスの治療には1ヶ月に5日分しかバルトレックスを処方できないと保険のルールで決まっているため、5日で治りきらなかった場合は自己負担で追加処方してもらうしかありません。
これを考えると、再発を繰り返す患者の場合恐ろしい金額がかかってしまうので、安く購入できる通販は非常に助かります。

利用する通販サイトにもよりますが、通販ならバルトレックス1錠あたり100円から300円以下という非常に安い価格で販売されています。
まとめ買いすることもでき、多く買えば買うほど割引されるサイトが多いので、驚くほど安く済ませられるでしょう。

また、バルトレックスの通販は即日可能な場所を探すことも必要でしょう。
即日発送でなくてもなるべく早く、1~2日で発送をしてくれる業者であることも大切です。

もちろん正規品を買わなければならないので、信頼できる通販サイト選びは必須です。
実績や知名度のある大手サイトを利用するようにし、偽物を掴まされないように注意しましょう。