ヘルペスなどさまざまな性病情報ナビ

「ヘルペス」は、「ヘルペスウイルス」というウイルスが皮膚や粘膜に感染して、水ぶくれができる病気のことです。
くちびるのまわりに水ぶくれができる口唇ヘルペスの場合、ウイルスに感染している日本人は20~30代で約半数、60代以上ではほとんどの人が感染しているというデータもあります。

カンジダを治すラミシールとは

カンジダとは、カンジダ属菌を原因とする真菌症のひとつです。
真菌とはいわゆるカビのことで、普遍的に存在しますが真菌はその繁殖に適した場所でしか増殖しません。
このため真菌は種類によって繁殖する場所が決まっており、真菌によっては動物の皮膚などで繁殖します。
よく知られるのが水虫ですが、これは白癬菌の一種が手足で発症した場合を指し、股に繁殖する白癬菌は(いんきんたむし)と呼ばれます。

カンジダも真菌の一種で、普遍的に存在する真菌のひとつですが、このうち口に発症するものは口腔カンジダ、性器周辺で発症するものは性器カンジダと呼ばれます。
一般的には濃厚な接触でしか感染しませんから、特に性器カンジダは性病の一種として扱われます。
また感染力そのものは弱く、また症状も炎症や不快症状が一般的です。
健康な状態では発症しづらい日和見病原体でもあり免疫力が低下すると発症する場合があります。

カンジダの治療法としては抗真菌薬の外用とビタミン剤や乳酸菌整腸剤の内服が行われます。
ビタミンや乳酸菌の服用は免疫力を高めることによって発症を防ぐことが目的になります。
一方で真菌は通常の手段では殺菌することが難しく、専用の抗真菌薬が治療で用いられますが、このさいに使われる効果的な抗真菌薬がラミシールです。

ラミシールとは

ラミシールはテルビナフィン塩酸塩という成分が含まれており、真菌に対して効果的にダメージを与えることができます。
この仕組みとしては真菌細胞内に入るとスクアレンと呼ばれる油分を代謝する酵素を選択的に阻害します。
スクアレンを蓄積さえ、また真菌の細胞膜の構成成分となるエルゴステロールの含量を低下させることによって真菌細胞膜を破壊して滅菌します。
ラミシールは飲み薬のほか塗り薬があります。
女性の膣カンジダや口腔カンジダの場合には塗り薬で治療するのは難しいので飲み薬を利用しますが、塗り薬が使える場所であればクリーム状のラミシールで治療することができます。

ラミシールは通販サイトで買うのが良い

ラミシールはよく使われている抗真菌薬でありカンジダはもちろん白癬菌の治療にも使われています。
安全性の高い治療薬であるため病院で真菌性の病気であればほぼラミシールが処方されます。
薬価もそれほど高くなく病院で治療をするにしても5,000円程度で収まりますし、数回程度の通院で完治ができます。

一方で病院に行くとなると診察までの時間が掛かり場合によってはそれで1日の予定が潰れてしまうこともあります。
また病院に行くのが恥ずかしいといった場合にはラミシールを通販サイトで購入する方法があります。
ラミシールという名称で販売されており10gのクリームを1,000円程度で購入可能です。
またテルビナフィン塩酸塩を含んだ水虫の治療薬も販売されており、それらを代用することが可能です。
ただし日本で売られているラミシールは塗り薬が中心で、飲み薬は国内の通販サイトからは購入できません。

このため飲み薬のラミシールを購入したい場合には個人輸入という手段になります。
飲み薬のラミシールの価格は高めで28錠入りが3,000円前後になります。
ただジェネリックも販売されておりラミシールジェネリックであれば、4箱入り3,000円前後で購入可能で約4分の1とランニングコストを下げることができます。
またラミシールクリームもジェネリックであれば30g入りのものが1,500円ぐらいで購入できるので費用を抑えることができます。

ラミシールは日本でも多く使用されています。
また高温多湿の風土から真菌症の患者が多い日本では、比較的安価に供給されているのでドラッグストアでも簡単に手に入れることができますが、通販サイトから購入することで費用を抑えることができます。